2009年5月23日土曜日

Google App Engineの開発環境を作るメモ

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
python 2.4以降が必要です。2.5以降が望ましいです。

まずGoogle App Engine(以下、GAE)の開発環境本体のダウンロード
http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html

次にwsgirefをインストールする(2.4な人)、2.5以降の人はそのまま進んでください
pypiから入手
http://pypi.python.org/pypi/wsgiref
私はrpm/yumで管理する派なのでpython setup.py bdist_rpmします。

そのほかの依存
PIL、python-imaging-library(GAE stubの実装が依存)
http://www.pythonware.com/products/pil/


お薦めのコンボ
webtest、テスト用のアプリを書くために必要
http://pypi.python.org/pypi/WebTest/1.2

nose、テストツール
http://somethingaboutorange.com/mrl/projects/nose/0.11.1/

NoseGAEはnoseのpluginで、GAEの環境を再現してくれます。http://code.google.com/p/nose-gae/

covoerはnoseのpluginで、unittestでどれだけの範囲を叩いたかを調べることができます(最新のnoseには含まれている模様)。http://somethingaboutorange.com/mrl/projects/nose/0.11.0/plugins/cover.html


プロジェクトを始めるには、googleから持ってきたものを解凍したdirにいってtemplateをコピーしてみましょう。細かい話はgoogleのドキュメントを読みましょう。

google_appengine% cp new_project_template sample
google_appengine% chmod -R +w sample/*

そのままではread onlyなので変更

google_appengine% nosetests --with-gae --gae-lib-root=. --gae-application=sample --with-coverage --cover-package=main sample

とするとnoseでunittesができて、かつcoverageの情報が得られます。

1 件のコメント:

nori さんのコメント...

2.6はダメらしいです。