2011年5月14日土曜日

Kindle DXに手垢をつける話

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私は日本語が母語なので、ここを参考に日本語フォントを導入することにした。

どのフォントがどこに使われるかが大事なわけで、その対応関係はここによると

Sans_Regular.ttf: Used in the Settings & Experimental page for the explanation texts. Also for the dictionnary/note popups.
Sans_Bold.ttf: Used in the menus, in the top & bottom panel, and as the collection title when browsing a collection, and the inline text in the book & collection browsers (ie. the 'delete this item' stuff & co)
Sans_Italic.ttf: May be used alongside Sans_Regular or Sans_Bold somewhere ^^
Sans_BoldItalic.ttf: Used in the book list, for the collection names

Serif_*.ttf: Used in the reader, that's the font your books will be rendered with.
Serif_Bold.ttf: Used in the book & collection browser for the book title & author. (NOTE: For these purposes, Serif_Regular is used instead on FW 3.x)

とのこと。

そこで、こんな感じの対応関係にした。
Sans_Regular.ttf <==> meiryo-UI.ttf
Sans_Bold <==> meiryo-UI-bold.ttf
Sans_Italic <==> meiryo -UI italic
Sans_BoldItalic <==> meiryo-ui italic bold

Serif_Regular <==> meiryo
Serif_Italic <==> meiryo Italic
Serif_Bold <==> meityo bold
Serif_BoldItalic <==> meityo bolditalic 
meiryoの入手なのだが、手持ちのwindows7からttcを取り出し(ファイルを検索するだけ)、ttfに分割。
osakaがいい人はMacから取り出せばよいだろう。この辺は好み次第だが、UI用のものがUIに使われるようにしたほうが筋がよいと個人的には思う。

別に何も難しいことはなかった。ただなぜかtextの表示が遅い。固まっているように感じられる。
仕上がりはこんな感じ。

cubepdfとかでpdf化して持ってくるほうが本筋だと思う。青空文庫はwebアプリが存在してpdfにコンバートしてくるのでそれを持ってくるのがよい。
余談だが、cubepdfはGPL v3のようだ。誰かsourceをrequestした人はいるのだろうか?利益モデルはbaiduのアフィリアプリなのだが、GPLということでstripしてしまうこともできるだろう。まあ、optoutできるからやる必要も無いのだが。